ペットロスについて

逢いたい気持ち-僕のワンダフル・ライフ

 ”僕のワンダフル・ライフ”という映画をご存知でしょうか?オリジナルタイトルは ”A Dog's Purpose” というアメリカ映画です。野良犬として生まれた犬のベイリーは、一度目の転生で命の恩人で最愛の飼い主となるイーサン少年と出会い...
ペットロスについて

不寛容と孤立感

 日本では欧米と違って、まだまだペットの死を軽視する傾向にあります。そのため、ペットを失った方がその悲しみの感情や強い苦痛を周囲と共有したり共感できないという社会的環境が、ペットロスの悲嘆を長期化させている原因にもなっています。  ...
2019.08.24
ペットロスについて

ペットと一緒にお墓に入りたい

 ラジオを聴いていたらこんな興味深いテーマでしたのでご紹介します。最近、増えているのだそうです。ペットと一緒にお墓に入りたいという方。長年ずっと一緒に暮らした家族なのだから、亡くなってからも一緒に居たいと願う気持ちに共感する方も多いのでは...
ペットロス体験記

もう二度と飼わない!

 最初の猫を亡くした時にそう思いました。あまりにも悲しくて辛くて、もう二度と飼うまい!という気持ちでした。 それは『もう二度とこんな悲しい思いをしたくない』『亡くなった子の想い出を裏切るような気がして』『もうあんなに愛せる子はいない』とい...
ペットロス体験記

「ここ」で「今」を生きている

 以前住んでいた家の窓から、川を挟んだ向かい側に小高い土手が見えていました。ある秋晴れの日の午前中の事です。何気なく外を見ていると1匹の白猫がその土手の中腹にやってきたのを見つけました。しばらくの間、猫が辺りに生えている草や飛んでいる虫な...
ペットロス体験記

季節が一巡するまで

 朝起きた時や外出から帰った時「あぁ、本当にもう居ないんだ。」と、しみじみしている今日この頃です。ペットと暮らしている人は、生活の中心がペットになりますよね。例えばそれがワンちゃんだったら、お散歩を待っている彼らのために寒い日も雨の日も、...
ペットロスについて

怒りや後悔が救いになる!?

 やるだけの事はやったんだし、仕方がないよ。運命だったのだ。そう慰められてきましたし、私もそうやって自分に言い聞かせて諦めていくしかないと思っていました。後悔なんて何の役にも立たないと。   「そもそもこの手術って本当に必要だったの...
2019.07.14
めるもの看護記録

看護も愛おしい時間

 我が愛猫のめるもは、17歳8か月のときに3件目の病院で胆管拡張炎と判明。慢性的にうっ滞している胆汁が逆流して、肝障害も起こしていました。しかし、年齢的にも症例的にも外科手術は予後が良くないため、内科的な治療を進めることに。通院も然ること...
ペットロスについて

誤解を恐れずに言えば・・・

 5月に母が亡くなりました。最期の2日間は病院に泊まり込んだのですが、その日はちょうど徹夜で疲れた父や兄たちを一旦家に帰し、私がつき添いをしているときに息を引き取ったのです。残念ながら私以外の家族は間に合いませんでした。 人の臨終に立ち会...
2019.07.07
ペットロスについて

その励ましは誰のため?ペットロスの方への声掛け

 2週間前、私自身も愛する猫を亡くしたばかりで、まだまだ悲しみが癒えるには時間がかかるなと実感しているところです。そんな中、色々な方からご連絡をいただき、本当にありがたいと思っています。そして、改めて悲嘆に暮れている方への声掛けって難しい...
2019.06.30