2019-06

ペットロスについて

その励ましは誰のため?ペットロスの方への声掛け

 2週間前、私自身も愛する猫を亡くしたばかりで、まだまだ悲しみが癒えるには時間がかかるなと実感しているところです。そんな中、色々な方からご連絡をいただき、本当にありがたいと思っています。そして、改めて悲嘆に暮れている方への声掛けって難しい...
2019.06.30
ペットロス体験記

現在ペットロス悲嘆の真っ只中

 6日前、20年連れ添った愛猫めるもが天国へ旅立ちました。現在、これ以上ないとも思える深い悲しみの真っただ中です。4年ぶりの喪失体験ですが、やはり何度経験しても辛く苦しく、もう二度と立ち直る日なんて来ないのではないか・・・という気持ちでい...
ペットロス体験記

とうとう旅立ちました

めるもの看護日記を書き始めたばかりですが・・。2019年6月14日 9:58 20歳2ヵ月  6月14日は、忘れられない日になってしまいました。ちょうどその1週間前に12日間の10回目の入院から帰ってきたばかり。今までどんなピンチか...
めるもの看護記録

体調変化を知るための管理シート

 当然ですが通院時は飼い主が問診に応じる事になります。いつから?いつもはご飯をどのくらい食べてますか?などと訊かれて困ったことはありませんか?病気の治療は獣医師にお任せするしかありませんが、普段から細かい体調の変化に気付くためにせめて飼い...
めるもの看護記録

咽頭チューブの設置

 チューブ設置を決意してからも、当日に発熱し白血球と肝臓の数値も上昇、おまけに貧血で延期になるなど相変わらずの多難でしたが、懸念していた麻酔の影響もなくついに設置完了です。前日夕方から絶食、当日朝は血液検査も異常無し。麻酔の予後をモニター...
予期悲嘆

残された時間

 我が家のめるもは、今年(2019年)4月で20歳になりました。相変わらずの通院三昧ではありますが、何度もピンチを乗り越えてよくここまでこれたなと感慨深い思いです。大変嬉しい事ではあるのですが手放しで喜べない自分もいます。なぜなら、もう2...
2019.06.06
ペットロスについて

両価的(アンビバレンス)な感情と後悔

 ちょうど一月前、実家の母が半年の闘病の末に亡くなりました。何度か面会に帰省し、そろそろ覚悟が必要と言われておりましたが、今日か明日が山との連絡で慌てて身支度をしてやっと間に合った最終の新幹線で向かう途中、止めどもなく涙があふれて仕方が...