ペットロスについて

怒りや後悔が救いになる!?

 やるだけの事はやったんだし、仕方がないよ。運命だったのだ。そう慰められてきましたし、私もそうやって自分に言い聞かせて諦めていくしかないと思っていました。後悔なんて何の役にも立たないと。   「そもそもこの手術って本当に必要だったの...
2019.07.14
めるもの看護記録

看護も愛おしい時間

 我が愛猫のめるもは、17歳8か月のときに3件目の病院で胆管拡張炎と判明。慢性的にうっ滞している胆汁が逆流して、肝障害も起こしていました。しかし、年齢的にも症例的にも外科手術は予後が良くないため、内科的な治療を進めることに。通院も然ること...
ペットロスについて

誤解を恐れずに言えば・・・

 5月に母が亡くなりました。最期の2日間は病院に泊まり込んだのですが、その日はちょうど徹夜で疲れた父や兄たちを一旦家に帰し、私がつき添いをしているときに息を引き取ったのです。残念ながら私以外の家族は間に合いませんでした。 人の臨終に立ち会...
2019.07.07
ペットロスについて

その励ましは誰のため?ペットロスの方への声掛け

 2週間前、私自身も愛する猫を亡くしたばかりで、まだまだ悲しみが癒えるには時間がかかるなと実感しているところです。そんな中、色々な方からご連絡をいただき、本当にありがたいと思っています。そして、改めて悲嘆に暮れている方への声掛けって難しい...
2019.06.30
ペットロス体験記

現在ペットロス悲嘆の真っ只中

 6日前、20年連れ添った愛猫めるもが天国へ旅立ちました。現在、これ以上ないとも思える深い悲しみの真っただ中です。4年ぶりの喪失体験ですが、やはり何度経験しても辛く苦しく、もう二度と立ち直る日なんて来ないのではないか・・・という気持ちでい...
ペットロス体験記

とうとう旅立ちました

めるもの看護日記を書き始めたばかりですが・・。2019年6月14日 9:58 20歳2ヵ月  6月14日は、忘れられない日になってしまいました。ちょうどその1週間前に12日間の10回目の入院から帰ってきたばかり。今までどんなピンチか...
めるもの看護記録

体調変化を知るための管理シート

 当然ですが通院時は飼い主が問診に応じる事になります。いつから?いつもはご飯をどのくらい食べてますか?などと訊かれて困ったことはありませんか?病気の治療は獣医師にお任せするしかありませんが、普段から細かい体調の変化に気付くためにせめて飼い...
めるもの看護記録

咽頭チューブの設置

 チューブ設置を決意してからも、当日に発熱し白血球と肝臓の数値も上昇、おまけに貧血で延期になるなど相変わらずの多難でしたが、懸念していた麻酔の影響もなくついに設置完了です。前日夕方から絶食、当日朝は血液検査も異常無し。麻酔の予後をモニター...
予期悲嘆

残された時間

 我が家のめるもは、今年(2019年)4月で20歳になりました。相変わらずの通院三昧ではありますが、何度もピンチを乗り越えてよくここまでこれたなと感慨深い思いです。大変嬉しい事ではあるのですが手放しで喜べない自分もいます。なぜなら、もう2...
2019.06.06
めるもの看護記録

鼻カテーテルで大わらわ

 膵炎と脂肪肝と胆泥による胆管拡張炎を起こしていた我が家のめるも。とにかく食べてもらわなければならないという事で、鼻カテーテルを設置したのですが、これが顔を洗う習慣のある猫にとっては大変なストレスでして暇さえあれば手で外そうとしてしまいま...
2019.06.02